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DVD1本「TAXI」 [映画]

先日のスターウォーズと同じ時にレンタル屋さんで借りたDVD「TAXI」。以前から見たかった映画の一つ。

TAXi

TAXi

それにしても、1本1週間で95円。私が中学生頃だと1本2泊3日で500円だったから、その頃からだと画期的に安い。
フランス映画自体のイメージは何だかねっとりとしたベトベト系の映画なのだが、この映画はそんなことなく、スピーディ且つ壮快。それプラス、フランス映画になくてはならない(私の勝手な思い込み)エッチなシーンもありました。
今年のゴールデンウィークイタリアに行った帰りの飛行機の中で「TAXI NY」を見ていて、それとほぼストーリーが同じでした。でも、楽しく見させてもらいました。キャストやアレンジが違うと同じ映画でも面白い。
TAXIはフランスの自動車メーカー、プジョーに対して、敵役はドイツの自動車メーカー、メルセデスベンツ。一方、TAXI NYではアメリカの自動車メーカー、フォードに対して、敵役はやっぱりドイツの自動車メーカー、BMW。
この映画(両方だけど…。)で少し不自然に感じたのは、ドライバーがシフトチェンジをしないところ。私にはかなり不自然。と言うことは…。F1のようなハンドルシフトチェンジ+セミオートマなのか?そう言う車に乗ってみたい~。
リリー役のマリオン・コティヤール、素敵な女性でした。TAXY NYのロビンス警部補役のジェニファー・エスポジートもいいんだけど


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ビデオ1本「スターウォーズ 特別編」 [映画]

ある人にスターウォーズエピソードⅢを見に行った話をした。「期待しすぎない方がいいのでは?」と話したら、「え~。スターウォーズシリーズを見たことある人なら、そんなこと言わない。いろんな謎がつながって良かった。」と言うと思う。って。
私は確かに記憶に残るような見方はしてない。
ぜひ見るように。と勧められて、レンタルビデオ屋さんに向かった。行ってみるとびっくり、DVDはほとんど貸出中。(まぁ、各エピソードに2つずつだから仕方ないんだけど。)ビデオも方は各エピソード4本ぐらいずつ置いてあるんだけど、残っているのは1本ぐらい。映画好きにはたまらないのかもしれない。と思った衝撃的な瞬間でした。


ハン・ロソ役でハリソン・フォードが出演。若いねぇ~。
レイア姫が美しいかと言えば、そうは感じなかった…。
ビデオの巻頭に、1997年のリメイクの説明があり、ほぉう、なるほどと。ジョージ・ルーカスは「映画はあきらめが大切だと言われているが、あきらめることが出来なかった。おかげで、完全なものが出来た。」と。

今回、見た中で心に残った言葉、「フォースを信じろ。」

私の中にも弱いかもしれないけれど、力があるのならば、自分の力を信じたい。
この言葉で、今後、勇気づけられることでしょう。


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20年前の「戦国自衛隊」。倉敷東映 [映画]

映画はちょっとご無沙汰しています。そろそろ宇宙戦争でも見に行くかぁ。といった感じ。
ところで自分のブログのトラックバックを見ていて発見!
身近なところで20年前の戦国自衛隊を近々上映する映画館

戦国自衛隊

戦国自衛隊



「倉敷東映」http://www7.plala.or.jp/k-toei/index.htm
2005年7月31日~8月9日までの10日間、1,000円で見ることが出来る。レンタルビデオもあるだろうから、そこまでして見るほどのこともないが、ビデオの場合、修正が入っていることもあるような気がするので、オリジナルを見るにはいいチャンスだと思いました。
9月中旬には宇宙戦艦ヤマトも上映予定。2本立てで1,500円。う~ん、ちょっと高い。人気があるのかな?ヤマトは。それにしても、子供の頃を思い出すんだろうな…。
場所はJR倉敷駅からすぐのところ、美観地区観光のついでにいかが?


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映画1本「スターウォーズ エピソードⅢ シスの逆襲」 [映画]

7月10日日曜日。スターウォーズエピソードⅢの公開2日目に見に行きました。
だいたい毎週日曜日の夜、スポーツクラブに行っているのですが、その前の時間に。


スターウォーズを真面目に見るのは初めてだった。今までテレビ番組で何度も放映されているし、ビデオやDVDで見ることも出来たのだけれども…。
アメリカらしからぬ邦画っぽいストーリーになっていたと思いました。このまま時代劇に当てはめることも出来そう。そんな感じの映画でした。


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映画2本「ホステージ」「戦国自衛隊1549」 [映画]

ちょっと前、6月30日木曜日。岡山ではメンズデーで1本1,000円です。
と言うことで、映画を見に行きました。1本目は「ホステージ」直訳すると「人質」。主演はブルースウィリス。ネゴシエイターです。最後までハラハラドキドキの展開でした。それプラス彼だけが格好良かった。と言う感じ。

ホステージ (上)

ホステージ (上)

  • 作者: 村上 和久, ロバート・クレイス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 文庫
ホステージ (下)

ホステージ (下)

  • 作者: 村上 和久, ロバート・クレイス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 文庫

2本目は戦国自衛隊1549を見ました。
戦国自衛隊 1549 映画公式ガイド

戦国自衛隊 1549 映画公式ガイド

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 単行本

ハリウッドでの映画化があるそうですね。織田信長や斎藤道三はそれほど好きな武将ではなかったのですが、その頃の歴史を少しばかり知っているので、見ていてもストーリーがつながり理解しやすかったです。今でもこう言うのか…、ハイテク機器の出てくる映画は興味を惹きます。現実的にはそんなことは出来ないと思いますが、自衛隊の特殊部隊1編隊で本当にあそこまで出来るのか。そんなことを考えながら見ていました。もし出来るのであれば、とてもすごいことだと思います。


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映画2本「Zガンダム-星を継ぐ者」「バットマンビギンズ」 [映画]

イタリア情報、かなりのお休み…。期待されている方々、ごめんなさい。
いい訳だけど、結構パワーがいるんです。間違ったことはかけないし…。

と言うわけでもなく、6月27日月曜日、そんなに急な仕事もなく、業務終了時間(17:15)きっかりに片づけて、退社。
近くのシネコンへ。夕方なので、道が混んでいるとの職場の方のアドバイスもあり、職場から自転車を最高レベルで漕いで5分。それから車に乗り換えて最初から裏道を走行。なんだかんだと言いながら、職場を出て15分ぐらいで到着。思っていたよりかなり早かった。
1本目「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者」

開始は17:50。余裕綽々で席に着く。実はガンダムアニメテレビで見たことがない。でも子供の頃から興味があって、プラモデルは購入して作っていた。
これを書いていると、嫌な思い出を思い出したなぁ。学校のクラブ活動で工作クラブだったかな。それに入って、普段は買えないプラモデルを買ってもらって張り切って、時間になり、クラブに向かったら、何だか雰囲気がおかしい…。先生の話によると、小学校の週に1回のクラブ活動に高いプラモデルを買わせて作らせるのがいいのでしょうか。と言う苦情があったと言うことのようだった。それで、プラモデルを作るの禁止。って、う~ん、自分に思い当たる節。ちょっと悲しく切ないクラブの時間を過ごした。家に帰ると、母親から「今日学校で何か言われなかった?」って…、「いや、別に何も。」とだけ答えておいたような気がする…。私だけならともなく、学校のみんなが楽しみにしていることを踏みにじる。そんなことなら、私にプラモデルを買いに行かせなければよかったはず。なぜ、出来なかったのだろうか。今思うとそう思う。
と言う暗い過去は置いといて、Zガンダムの感想。映像の古さは除ききれなかったが、我ながら感動。私もヒーローになりたい。
内容はテレビで放映されていたZガンダムをつなぎ合わせて、少しリメイクを加えているようです。私はオリジナルを見たことないので、そのあたりはよく分からず、楽しめました。
19:30に終わり、このまま帰るのもなんなので、もう一本見るかと…。20:00以降は真下正義、戦国自衛隊、バットマン、ダニー・ザ・ドッグの4本。真下は見たし、戦国自衛隊は友達と見る約束しているし…(でも、約束して、今まで一度も見に行ったことない)、ダニーは興味ないし、となると、バットマンビギンズ。時間も20:30からといい時間帯。と言うことで、バットマンビギンズを見ることに。20時以降だと1200円。ガンダムもクレジットーカード割引で1,600円。

バットマン ビギンズ オフィシャルガイド

バットマン ビギンズ オフィシャルガイド

  • 作者: クラウディア・カリンジアン
  • 出版社/メーカー: ソフトバンク パブリッシング
  • 発売日: 2005/06/18
  • メディア: 大型本


私が高校生の頃見た、最初のバットマンと基本的なストーリーの流れは同じような印象だった。渡辺謙出てましたね。訳の分かんない言葉喋っていました。こういうヒーローものの映画を見ると主人公を憧れてしまうんですよね。ああいう強い人間になりたい。勇気をもって立ち向かえる精神的強さ。私も身につけたい。って、ナショナル・トレジャーを見たときもそう思いましたけど。この映画で一番心に残った言葉。「なぜ突き落とされたのか?這い上がるためさ。」失敗を恐れずに果敢にチャレンジする。失敗をしても、また這い上がってくればいいのさ。なんて私の中で勇気づけられる新しい言葉になりました。(でも、英語で聞き取れなかったのが残念。分かる人いたら、教えてくださいね。)


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