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宣伝です。サッカーコラムを書いています。 [サッカー]

このブログを読んで頂いているみなさんにお知らせです。
と言うか…。

宣伝です。

All About(オールアバウト)と言うインターネットサイトで
All About cup サッカーW杯祭り!と言う企画が行われています。

そこになんと私がコラムを投稿しているんです。

一丁前に「サッカーW杯の期間限定ガイド」なんて書かれていたりしますが、私は本当に素人なんです…。サッカーというスポーツもなったことないのですが…。と、言い訳はさておき。

2006W杯 しろうとのサッカー戦術感

と言うテーマでコラムを書いています。
サッカーをご存じの方なら、な~んだ。そんなこと普通じゃない。なんてことも書いていますが、よかったら読んでください。

そして、いいなぁ。と感じたら、私のコラムサイトに投票してください。

よろしくお願いします。

2006W杯 しろうとのサッカー戦術感
http://allabout.co.jp/matsuri/aawcup01/


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イタリア対スコットランド ワールドカップ予選 [サッカー]

2006年ドイツワールドカップのヨーロッパ予選が行われている。
昨日、たまたまジムに行っていたら、BSでイタリア対スコットランドの試合があったので見たので感想を…、と言っても最初の15分くらいしか見ていません。なので、今、自分のしているPS2のゲーム「ヨーロピアンウイニングイレブンタクティクス」に重ねて、いろいろ書いてみます。
イタリアのフォーメーションですが、テレビだと4-3-3の攻撃的布陣とでていましたが、ueaf.comの試合レポートを読んでみると4-2-3-1(スペインスタイル)に書いてあった。私が見た感じは変形4-3-1-2(ラテンスタイル)でした。

□私の感じたフォーメーションとそのイメージ
① GK ブッフォン(ユベントス)
② 右SB ボネーラ(パルマ)
③ 左SB キエッリーニ(フィオレンティーナ)
④ 左DMF ガットゥーゾ(ミラン)
⑤ 右CB ファビオ・カンナバーロ(ユベントス)
⑥ 左CB マテラッティ(インテル)
⑦ 右SMF カモネラージ(ユベントス)
⑧ 中央CMF ピルロ(ミラン)
⑨ 右CF ジラルディーノ(パルマ)
⑩ 中央OMF トッティ(ローマ)
⑪ 左CF カッサーノ(ローマ)
------------------------------------
⑫ GK ローマ(モナコ:FRA)
⑬ DF ザッカルド(パレルモ)
⑭ DF グロッソ(パレルモ)
⑮ MF ブラージ(ユベントス)
⑯ MF デロッシ(ローマ)
⑰ FW エスポジート(カリアリ)
⑱ FW トニ(パレルモ)
┏━━┳━┳━━━┳━┳━━┓
┃□□┃□┗━━━┛□┃□□┃
┃□□┃□□□□□□□┃□□┃
┃□□┗⑪━━━━━⑨┛□□┃
┃□□□□□□⑩□□□□□□┃
┃□□□□□□□□□□□□□┃
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■■⑦■■┃
┣━━━━━━━━━━━━━┫
┃■■■④■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■⑧■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┃□③□□□□□□□□□②□┃
┃□□□□⑥□□□⑤□□□□┃
┃□□┏━━━━━━━┓□□┃
┃□□┃□□□□□□□┃□□┃
┃□□┃□┏━①━┓□┃□□┃
┗━━┻━┻━━━┻━┻━━┛
右SMFがちょっと張り出して、トップ下にトッティを配して、トッティの中央からの突破も期待して、フォワードの二人を少し開き気味にしたと言う印象です。リッピ監督どうですか?
結果としては2-0でイタリアが勝ちました。その2点ともピルロのフリーキックです。中田英寿がサッカーはシステムで戦うものではない。と言っていましたが、今回の試合はそういう試合でした。システムでは相手は崩せませんでしたが、ピルロの個人技(FK)で勝ったという印象です。
やはり、ピルロは3センターのシステムでないとシステムの中では活きないような気がしました。ピルロが両サイドにアーリークロスをあげても、真中にトッティしかいないのでトッティ次第…。中央にもっと厚みが欲しかった感じです。
相手のスコットランドは4-1-4-1(ブンデススタイル)でした。
私なら、ミランがたまに使う4-3-2-1のシステムでゲームに臨みたいと思います。1トップ、もしくは3トップの中央にはジラルディーノか召集のみのモンテッラ。トップ下の二人はローマコンビ(トリオ?)のトッティ、カッサーノ。
3センターにはガットゥーゾ、ピルロとブラージかデ・ロッシ、はたまた召集のみのバローネ。4バックは…リッピ監督と同じ。
イタリアと言えば、守備的チームなんだけど、センターバックのタレントがいなくなっていますね。フェラーリ、レグロッターリエと将来が有望な人材と言われ続けている人はいるのですが…。
サイドバックのオーバーラップにピルロのアーリークロス。真中にセンタリングをあげるパターン。ピルロからCFにクロス、ポストプレーからトッティ、カッサーノの飛び出し。もちろん、トッティ、カッサーノのワンツー、ファンタジッックプレーによる中央突破。攻撃パターンは多彩になると思います。4バック+3センターで守りも強固(のつもり)。
代表だからこそ、モウリーニョやアンチェロッティの面白くない固い勝つための戦術+α(トッティ、カッサーノのファンタジスタ)で面白さを見ている人を楽しませるゲームをして勝てると思うんだけどなぁ。そう思ったイタリア対スコットランドの試合でした。

□私が考えた対スコットランド戦フォーメーション
┏━━┳━┳━━━┳━┳━━┓
┃□□┃□┗━━━┛□┃□□┃
┃□□┃□□□⑨□□□┃□□┃⑨ジラルディーノ
┃□□┗━━━━━━━┛□□┃⑩トッティ
┃□□□⑪□□□□□⑩□□□┃⑪カッサーノ
┃□□□□□□□□□□□□□┃
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┣━━━④━━━━━⑦━━━┫⑦ブラージ
┃■■■■■■■■■■■■■┃④ガットゥーゾ
┃■■■■■■⑧■■■■■■┃⑧ピルロ
┃■■■■■■■■■■■■■┃
┃□③□□□□□□□□□②□┃②ボネーラ
┃□□□□⑥□□□⑤□□□□┃③キエッリーニ
┃□□┏━━━━━━━┓□□┃⑤カンナバーロ
┃□□┃□□□□□□□┃□□┃⑥マテラッティ
┃□□┃□┏━①━┓□┃□□┃①ブッフォン
┗━━┻━┻━━━┻━┻━━┛


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