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イタリア旅行番外編④ 463段下りの途中 [イタリア旅行]

フィレンツェに行くときはハイヒールはやめましょう。
疲れますよ。

この窓から雨は入ってこないのでしょうか…。


イタリア旅行番外編③必要そうな最低限のトラベルイタリア語 [イタリア旅行]

イタリアに行くことになって、気になったのがイタリア語。しかし、準備する時間もなく、昭文社の「かんたん旅会話イタリア語」を購入して、気安めにもならない状態でイタリアへ向かう。
海外旅行自体は初めてではないが、英語もほとんど出来ない私。誰でも知っている英語しか分からない。の割には、平気で一人で行くのだけれども…。
そんななか、イタリアに約1週間いて、知っておいた方がいい。と思ったイタリア語はそんなに無い様な気がした。ただ、イタリア語が分かれば、もっと楽しい旅も出来ると思う。その一方でイタリア語で話しかけると相手はイタリア語が分かると思って話し始める可能性もあるので、買い物や折衝ごとをする場合は英語の方がいいと私は思います。
私が覚えたイタリア語集
1.Buongiorno(ヴォンジョルノ)日:おはよう、こんにちは
2.Buonasera(ヴォナセーラ)日:こんばんは
3.Mi scusi(ミ スクージィ)英:Excuse me 日:すみません
4.Grazie(グラッツェ)日:ありがとう
5.Prego(プレーゴ)英:Please 日:どうぞ、どういたしまして。
6.II conto, per favore.(イル コント ペル ファヴォーレ)英:Check please 日:会計をお願いします。
7.Dov'e la toilette(ドヴェ ラ トワレット)英:Where is the restroom? 日:トイレはどこですか?
私が日常的に使ったのはこれぐらいでした。あとは日本人がごく普通に知っている英語ばかり。値段を聞くときはHow much?を、何か知りたいときはWhat's this?を使っていました。イタリア語なら、それぞれ、Quanto costa?(クワント コスタ)、Cos'e questo?(コゼ クエスト)です。イタリア語の数字もなかなか使えませんでしたが1~4までは覚えました(笑)ホテルの部屋番号のために。
1.uno(ウノ)
2.due(ドゥーエ)
3.tre(トレ)
4.quattro(クワットロ)
ミラノではありませんでしたが、フィレンツェなんかでは英語がほとんど通じない方もいらっしゃいました。日本なんてそれ以上なんでしょうけど…。こんな感じでそれなりに旅行が楽しめるんだから、すごいですね。本当に。

マルペンサ空港


イタリア旅行番外編②イタリア旅行前の愚痴 [イタリア旅行]

2005年のゴールデンウィーク。2月3月と仕事が暇で、4月になってもまぁなんて暇なこと。本当にここにいるのが仕事なのか?と思うぐらいだった4月6日、そう言えばイタリアサッカーを見に行ってみるか。と思い立った。
それからインターネットで調べたツアー会社なんかとバタバタ連絡をとり、4月12日には飛行機やらの手配がついた頃…。
100億とも言われるプロジェクトの計画の資料、コスト調整をゴールデンウィーク前までにしなければならなくなり、広島へ出張したり、その打合結果をもって岡山で調整打合。仕事はやはり仕事を呼び、大阪のお客様に呼び出されたり、山口の若かった頃担当したプロジェクトで計画を立案しなくてはならなかったりと、イタリアへの出発前日までの2週間は帰宅は午前様の毎日でした。何とか出発前にはけりをつけて、大阪へ。
4月28日の関西空港午前9時30分発だったので前日の最終電車で、関西空港前の関西エアポートワシントンホテル入り。
時間のない仕事のおかげで行きの飛行機ではぐっすり眠ることが出来たけれど、ガイドブックを読むと言うか見る間もなく、行き当たりばったりの旅行になっちゃったかな~。


イタリア旅行番外編①恐るべし、叔母ちゃま方。 [イタリア旅行]

帰りの飛行機はルフトハンザ航空。フランクフルトでトランジットです。ルフトハンザ航空のメイン空港と言うこともあり、大きなショップがあります。フランクフルト発の日本行の各便が正午頃を中心に固まっており、搭乗口も横並びなので一体は日本人だらけになります。おいおい、ここは日本か?ドイツか?と言わんばかりでした。

ところで、ショップでの出来事。
見たこともない叔母ちゃま方に呼び止められます。
(叔母ちゃま)「ドイツワインはどこにあるの?」
(私)「ここにあるのがドイツワインですよ。」
(叔母ちゃま)「え~っ。7ユーロぉ~。安いわねぇ。もっといいワイン無いの?」
(私)「このあたりだけみたいですね。ドイツワインは。」
しばらくして…。
(叔母ちゃま)40ユーロ前後のワインを棚からとり「ねぇねぇ。このワインはどこのワイン?」
(私)「BORDEAUX(ボルドー)と書いているからフランスのワインですね。」
(叔母ちゃま)「この値段ぐらいじゃないと買って帰ってもねぇ~。フランスだけど、まぁ、いいか。」
と言って購入されていました。彼女たちがドイツでどのような食事をしてきたか分かりませんが、ワインの値段がどのぐらいしていたか把握されていなかったのでしょうか。
とある日本人の値段だけを見て買い、値段だけで価値を決めてしまう…。豊かになりすぎてしまった弊害かな。と思うちょっとした出来事でした。


イタリア6日目。リナーテ空港発。 [イタリア旅行]

5月3日
もう一日いれたらなぁ…。と思いつつ、ホテルで朝食をとり、ミラノ中央駅へ。行きはミラノ・マルペンサ空港着だったが、帰りはミラノのもう一つの空港、ミラノ・リナーテ空港発。10:35分発だったので、ミラノ中央駅のバス乗り場から8時5分発リナーテ空港行のバスに乗る。料金は2.5ユーロ(約350円)。リナーテはミラノ中心地からも近いこともあり、いくつかの停留所をまわり、しばらくすると到着。乗っている時間は25分ぐらいだろうか?タクシーなら15分ぐらいで着くのでは?と思う。
ルフトハンザ航空のカウンターチェック・イン。預け荷物のチェックなし。搭乗口に入るときは一応、手荷物の赤外線チェックを受ける。金属探知器では靴の金物が反応するが、ハンディ探知器で確認して、特に指摘なく搭乗口へ。
EU圏内、イタリア国内移動の飛行機ばかりなこともあり、日本人の姿は一人だけ。ヨーロッパで活躍されているビジネスマンの様だった。しかし、まぁ、携帯電話で喋りっぱなしだった。
マルペンサ空港のショップがどんな様子か分からないが、リナーテ空港のショップも捨てたもんじゃない。買い忘れたものがあってもだいたい買い揃えることが出来そうな感じ。しかも買い物客はほとんどいないのでゆっくり見ることが出来た。ワイシャツ、ネクタイ、サッカーグッズ(ユベントス、ミラン、インテルだけ)、化粧品や食品類、雑貨等々。ここでは妹へのお土産様にイタリアの雰囲気のあるヘアーゴムなんかを買った(一つが5ユーロ(約700円)前後。模様の入ったプラスチックのプレートや小さな熊のマスコット付)あと、いい感じのネクタイもあったので買いたかったが、現金(30ユーロ前後・約4,200円)がなかったので諦めた。カードで買えばいいんだけど…。
リナーテ空港発でよかったのは…。

フランクフルトへの航路でミラノ市街地上空を飛ぶことだろう。画像では見にくいけれども、中央にミラノ中央駅を見ることができ、楽しく面白かったイタリア旅行がよみがえる。こうしてイタリア旅行は幕を閉じた。


イタリア5日目。イタリアミラノ夜景三部作。 [イタリア旅行]

5月2日。
イタリアミラノ最後の夜。夕食帰りにミラノ大聖堂の方へ向かって歩く。
ミラノ大聖堂のファサードには足場がかけられており、残念ながらシャッターを切る気になれない。と言うことで、ミラノ大聖堂前の広場からヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアのアーケードを向いてシャッターを切る。

アーケードを抜けてスカラ座

地下鉄に乗ってミラノ中央駅へ戻る。

こうしてイタリア最後の夜は更けていった。


イタリア5日目。ミラノのスポーツショップ。 [イタリア旅行]

私は見落としていたのですが…。


ミラノ大聖堂の裏側に充実したサッカーグッズショップがあります。イタリアの各サッカーチームのグッズがズラリと。興味がある方はぜひ寄ってみてください。私は夜閉店したところを見て、ショックを受けて呆然としてしまいました。
ミラネーゼ(ミランのファン)の方は中心街から少し離れますが、ミラノポイントと言うミランのオフィシャルショップがあります。そこには直筆(?)サイン入りの写真が売られているそうです。(8ユーロ・約1,100円ぐらいで結構大きいそうです。)こちらも行ってはいませんがオススメです。


イタリア5日目。イタリア最後の夕ごはん。 [イタリア旅行]

さて、イタリア最後のご飯。豪勢にいきたかったのですが、財布も底をついていて結局、お手頃価格のお店へ向かう。ガイドブックに載っている「ブレック」と言うお店。セルフサービスのお店でランチタイムには長蛇の列が出来るとのこと。夜は…。かなり空いていた。8時半頃だったからかな。でも、ちょこちょこお客さんは来ていました。

メニューは昼も食べたのにトマトベースのシーチキン入りスパゲティ野菜サラダ、お水、赤ワイン、白ワイン。他にも色々あったのですが、お財布と相談しながら…。お値段は12ユーロ(約1,680円)ぐらい。ワインを飲まなかったら、8ユーロぐらいですんでいると思います。ボリュームは満点。よくこんなにたくさんいつも食べられるなぁ。とイタリア人の食欲に驚かされながら食べました。


イタリア5日目。ミラノ中央駅にあるスーパーで買い物。 [イタリア旅行]

ヴェネチアから再びミラノに戻る。ミラノ中央駅について、とりあえず、中央駅内にあるスーパーに行って、食料関係のおみやげ物をいくつか買うことにする。
イタリアで手軽なお土産と言えば、チョコレートのBaci。
http://www.nestleeuropeanchocolate.com/default.asp
日本でも売っているチョコレートですが、庶民の味のようでおみやげ物屋さんや空港で買うより安く買えます。日本で言うお買い得パックみたいな袋詰めを買って帰りました。9ユーロ(約1,260円)ぐらい。中にはクルミが入っていて、ハードチョコレートでコーティングされているのでしょう。他の一般的なチョコレートよりも暑さに強いです(笑)。その他、パスタもよかったんだけれども、かさばりそうなので、インスタントのリゾットを買うことにした。何種類かあって適当に選ぶ。値段は2ユーロ(約280円)前後。3ユーロはしない。日本でも店頭に並んでいるメーカー、クノール製など他メーカーもある。オーソドックスなミラノ風リゾット、ポリチーニ茸入きのこリゾット、アスパラリゾット等々。
あと、重いのにワインも何本か購入。この日記でも紹介しているが、トスカーナ地方のコンティワインを2種類。ヴェネト地方の白ワイン、ソアーヴェを1本購入。5~10ユーロ(約700~1,400円)の価格的にはお手頃ワイン。ワイン売場のお兄さんに話を聞いたこともあり、とてもコストパフォーマンスの高い買い物になりました。
その他にもパスタソースなんかも売っているから、イタリア料理好きの女性へのお土産にはいいかもしれませんね。
そうそう、ちなみによく見かける水。

500ミリリットル入り。ここで買うと55セント(約80円)。
駅のホームにある自動販売機で買うと80セント(約110円)。観光地の露天商や屋台で買うとだんだん高くなり、1~2ユーロ(約140~280円)。こんな感じの値段で売っています。


イタリア5日目。ヴェネチアのゴンドラ、運河からの風景。 [イタリア旅行]

5月2日。

私は気ままな一人旅というのもあり、コスト難で乗れなかったゴンドラ。日本人の方がたくさん乗られていました。ひっくり返らないんですかね?この写真はヴェネチアのグッチの店舗横にある橋の上から撮りました。ここでは、ゴンドラの停留所的なところがあり、最近のテーマパークのジェットコースターの出口でよく見られるようなゴンドラに乗っている写真を販売していました。ゴンドラに乗っているところを写真に撮ってそれを売っているんです。10ユーロ(約1,400円)ぐらいでしょうか。売れ行きはそんなによくは見えませんでした。A5サイズぐらいで天気がよいのもあり、写りはよかったです。

ヴァポレットに乗って、たまたま運良く船の前方にあるイス席に座って撮った運河からの街並みの写真。とても気持ちよかった。地盤沈下によって沈みつつある街。後世に美しいままのヴェネチアを残したいと思いました。

建築の仕事をしているので興味をひいたところ。足場シートに改修中の部分が描かれています。観光大国イタリア、観光都市ヴェネチアだからこそなしえることなのか…。そうではないはず。と思いたいですね。


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